2009年2月27日 (金)

緑茶

今日は寒いですね。
関東では大きな綿雪がしとしとと降り続いています

そんな中、温かいお茶を入れて体を温めるブレイクタイム。
ティーポットから注ぐ音と立ちのぼる湯気…癒されます。

今年からハーブティだけじゃなくて、緑茶にもはまっています。

というのも、1月に勉強も兼ねてアロマトリートメントを受けに行ったサロンでウェルカムティを出してくださったのがきっかけです。

代官山のテルメフェリーチェというサロンです。
以前からスクール時代の先生におすすめされていて、雑誌にも一面で紹介されていたので、行くことにしたのでした。
通常ある程度大きなサロンは経営上、技術もマニュアル統一化したところが多い中、このサロンはセラピストに技術が任されているんですよ。毎回その人の体の状態や、クライアントさんによりけりアプローチが変化するというところが持ち味なわけです。
それが、駅に余裕でついたものだからと優雅な気分で駅すぐの雑貨屋さんに立ち寄っていたら、予約の時間がぎりぎりになってしまい、あわててかけこんだ私

ひぃふぅ言いながら、通されたソファに座り出していただいたのが、りんごの香りがする緑茶でした。立ちのぼるりんごの香りが、まるでエッセンシャルオイルのカモミールローマンを思い出させてくれ、すごくほっとしましたもちろん技術も含め、すごく心も体も満たされて、エネルギーチャージされたのでした。

さて、出していただいたお茶は、紅茶専門店の「ルピシア」のものでした。
実際お店に行くと、黒蜜きなこの緑茶なんていうスィーツ的なものもあったり、種類はたくさんあります。

私はできるだけ人工的な甘さのある香りより、自然な香りのものを自分が施術後にお出しできたらということで、ドライ果実が直接投入されているものをチョイス。りんご緑茶とグレープフルーツ緑茶を今は飲んでいます。

ちなみに、緑茶の成分に含まれる作用について紹介すると…

カテキン(渋み)…血中コレステロールの低下・体脂肪低下作用・がん予防・抗酸化作用・
虫歯予防・抗菌作用・抗インフルエンザ作用・血圧上昇抑制作用・血糖上昇抑制作用・口臭予防(脱臭作用)・覚醒作用(疲労、眠気の除去)

カフェイン(苦み)…覚醒作用・持久力増加・二日酔い防止・利尿作用

テアニン(旨味)…神経細胞保護作用・リラックス作用・血圧低下作用

ビタミン類…ビタミンC…コラーゲン生成・抗酸化作用
       ビタミンB2…皮膚や粘膜の健康維持
       葉酸…動脈硬化予防
           神経管閉鎖障害の発症予防
           (→妊婦さん用にサプリも出てますね) 
       βカロテン…夜間の視力維持
       ビタミンE…抗酸化作用

その他、サボニン、フッ素、ギャバ、ミネラルなんかが含まれております。

おすすめですよ~

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2009年1月16日 (金)

バリ★トリートメント~その3

大変ご無沙汰しておりましたが、
いやはや2009年になってしましましたね。

好評のバリレポートも昨年中に書きあげたかったのですが、いかんせん載せたい写真がどうも載らなくて、原因わからず日がたっていくので、あきらめました。

ということで、バリトリートメントレポート3です。

3つ目は、帰国の日にホテルのチェックアウトから空港でのフライトまでかなり長いこと時間が余っていたので、暇つぶしの一つで受けました。

クタ滞在だったのですが、クタというと結構街中で、わいわいにぎやかなところです。
歩けばいろんなバリ人が声かけてはくっついてくるのをなんとか振り切っていかないといけない感じのところです。
暇つぶしに立ち寄ったサロンも、毎日歩く度にネイルやエクステや、フットマッサージなど声かけられていた中のひとつで、比較的内装がおしゃれなのがぱっと見てわかるところでした。

1時間でひざ下までの足つぼ&トリートメント、それから服の上からのハンド、ショルダー、ヘッドマッサージがついて500円位と激安でしたが、結果から言うと大満足でした。

私を担当してくれたのは男性で、旦那は女性が担当してました。
旦那の方のセラピストさんは、手のささくれがずっとあたって気になったそうです。
これも大事ですよね。いくら技術力があってもこんな小さなことでも、受ける側はそればかり気になってしまうから、せっかくなのにもったいない。
私もこれはかなり気をつけてます。

私の方は、男性セラピストって日本でなかなか受けることはないんですが、手も大きいし力がもともとある分手加減の幅が広いというか、余裕さを感じられて、落ち着きました。
これまでの2回受けたサロンは基本痛かったので、本当に心地よい時間を過ごせたのはここが断とつでした。

立地や環境なんかも同時に考えたりしても、
自然の中にあるほうがどちらかというと、気持ちが解放されてリラックスできるという意味では都会にあるサロンというのは限られた空間内でのリラックスになるし、外に出ればすぐ現実が待っているわけです。
でも、セラピストとしては基本は技術やセラピスト自身の持つカリスマ性というか、ゆるぎないものが必要だなと感じました。どこに立たされてもこの身ひとつで勝負ができるセラピストって素敵だなと思いました

写真のおっちゃん、いい味でてません…

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2008年12月20日 (土)

バリ★トリートメント~その2

今年ももうすぐで終わってしまう!!
なんだか何かに追われているような気がして焦ってしまう今日この頃です。

さて、レポート2です。

2回目に行ったバリのサロンは、これまた送迎ありのところだったのですが、前回と違うのは特別田舎の奥まった地域にあるというわけではなく、おそらくメイン通りであろう道沿いにありんました。
日本でもバリでも宣伝をしまくっていたり、キャンペーンをしていて、結構名は知れているサロンです。

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ここの良かったところは、入ってまずはじめの接客です。
接客されたバリの方はペラペラの日本語で、これから行われるコースの内容説明をしてくれました。
私が受けたのは、4,5時間コースで全身トリートメントと、パックと、フェイシャルトリートメントとフェイシャルパックと、クリームバスと、フラワーバスと、途中にプールで休憩しながらお茶を楽しんで、最後にはナシゴレンディナー付きのコースでした。
説明を受けながら、それぞれ使ってほしいオイルや、パックの基材をチョイスしました。
好きなのを選ばせてもらえる瞬間ってわくわくしますよね
オイルもバリならではのブレンドになっていて、プルメリアとペパーミントってのもあって、ちょっと感動してしまいました。ちなみに私が選んだのは「蓮の花」です。

カウンセリングが終わると、ちょっと「千と千尋の神隠し」のような雰囲気で、どんどん奥の建物に案内されて、カップルルームが一つ一つお家になっている中の一室に案内されました。クリームバスはまた別室で、髪を触る専用の建物でした。日本と比べるとややチープなシャンプー台ではありますが、セラピストが髪も触るってすごいな~と思いました。

ここからはシビアなセラピストとしての目で、少しだけ本音をいいますと、施術に関しては弱く希望してもかなり強い圧で、柔らかいはずのベッドに押し付けられて肋骨が痛く、筋肉も悲鳴をあげていました…。ここだけを受けると、バリのセラピストはそうなのかな…って思ってしまうけど、他を受けたらそうでもなかったから、なんともいえませんね。

あとは、半分外みたいな構造だからどうしても虫がかなり多かったので、フェイシャルのパック中にハエがぷぅ~んって飛んできたときには、リラックスどころか無言の格闘でした

後、トカゲかゴキブリか怪しいものが部屋を駆け回っていたのには、鳥肌でした。

改めて感じたのは、「本当の意味でリラックスするには、技術だけでなく、環境を整えることも、見た目の良さも、通常では得られない異空間に浸るためには、とっても大事だということ。」

日本で同じだけの時間と内容を受けるとなると何万もするけど、一見同じ内容のことをしても、実はホスピタリティやサービスという面において差があり、それだけ日本のレベルはすごいから値段も上がるんだと思う…(物価の違いはさておき)
だからといって、バリのあのゆるやかな雰囲気は日本では再現しきれないと思いました。
あの自然との一体感と人々のいい意味でのアバウトなところも、日本のきっちりしたサービスの中では作り出せないところだと思います。
バリの良さ、そして日本の良さを同時に感じた回となりました。

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2008年12月14日 (日)

バリ★トリートメント~その1

059遅くなりましたが、まずバリで一つ目のトリートメント体験レポです。

ここは、スミニャック・レギャン地区にあるサロンです。

車で送迎があるのですが、乗車するとすぐ香りのついたおしぼりでリフレッシュでき、音楽もバリミュージックでムード満点でした。

私がクタ地区で割と賑やかなところを拠点にしていたので、次第に静けさがでてきて、緑や田んぼ、酪農地が広がる田舎風景になりました。

ホテルも少し奥まったところにあり、自然と一体化したホテルでした。
カウンセリングルームは半分外みたいなところで、目の前にはライステラスを意識した段々に水が流れる池が広がり、水の音、鳥のさえずりなどが聞こえるなかで、おしぼりとジンジャーティをいただきながらカウンセリングでした。

そして、トリートメントルームへ…。(上写真)
左右にベッドが二つ並び、真中にソファと紫のカーテンに囲まれた雰囲気のあるジャグジー。はじめに、ソファに座り、フットバスやオイルを各部位につけおまじないのようなものが始まりました。そしてトリートメントへ…。
アーユルヴェーダのアヴィヤンガという温めたオイルでのトリートメントや、ミルクで煮込んだハーブを乗せてのパックなど、至れり尽くせりのあと、シャワーを浴びて、ジャグジーへ
薔薇がたくさん浮かんでいて、さらに、ハーブボールやしょうがやいろんな植物を刻んだものが沈んでいて、健康にもいいし、まさしく女のあこがれ実現でしたよ

そんなこんなであっという間に2時間のトリートメントは終わり、外に出るともう夜!
昼間とは違った幻想的な雰囲気がでていました。
ここに泊まれたらよかったな…なんて

さらに興味のある方は個人的に聞いてくださいね。

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2008年12月 3日 (水)

トリートメントの旅 inバリ

ずいぶんとご無沙汰しておりました。
あっという間に12月…早いものですね。
さて、実はというかなんというか、11月の終わりに、トリートメントを学ぶ旅と称して、念願のバリ旅行に行ってきました
滞在した4日間中、3日はサロンに足を運び、現地でのトリートメントを堪能してきました。

バリはマッサージでも有名だと思いますが、本当にお店の数が多かったです。
しかも話しかけてくるバリの人の会話の中でも、マッサージの仕事で日本に行っていた時期があると思いきや、日本が合わず戻ってきて全く違う仕事をしていたり、ビーチにいる観光客にその場でマッサージをして商売してらっしゃるおばあさんがいたり、ほんと幅広いです

私が受けたトリートメントもバリの中でも場所により違いがあるし、日本と比べてもまた違いがありました。

ということでシリーズ化して、体験レポートをつづってみたいと思います。

次回につづく…
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