2008年9月24日 (水)

ブドウ糖

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スーパーでこんなもの発見しました。
なんともダイレクトに…ブドウ糖
ブドウ糖は、炭水化物(糖質)を分解していき、一番小さな状態になったもので、これが血中をめぐり、エネルギー源となります。
糖質は、一般の食べ物で言うと、パン・ごはん・めん・いも・果物などに多く含まれています。

アロマを受けられる方の中にはときどき糖尿病の方もいらっしゃいますが、低血糖の症状がもしも出てしまったら…というもしもの際を考えると、飴などでもいいのでサロンで常備してるといいとはいいますが、早く吸収できる速効性のあるものを…と思うと、やはり一番小さな単糖であるブドウ糖が理想的のようです。

薬局でちらりと見ていると、最近はメタボが流行っているからかなんなのか、人工甘味料とか糖質ゼロのものがたくさんで、ブドウ糖そのものを売ってはいなかったので、スーパーで見つけて驚きました。

持ち歩きにも便利なサイズのチョコです。
糖尿病対策に限らず、袋に書いているように、スポーツ時や脳を使うような時、エネルギーの補給のために持っておくのもありだなと思いました。

上手な糖質の摂り方
糖質は、摂りすぎると脂肪として蓄積されてしまうので要注意
上手にエネルギーとして燃やすには、ビタミンB1(豚肉や胚芽)と一緒に摂るのがおすすめです

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