2009年9月 1日 (火)

ふたつでひとつ

髪型や、ファッション、メイク。
見た目を変えることで、内面に刺激になって心まで変わることがある。

それとは反対に、感性に訴えるものに触れることで、内面に強い変化を受け、外見まで魅力的になることもある。

心と体はつながっている。

精神的にまいってしまう時、行動する力が生まれなくなってしまうことがある。病気になることも。
毎日忙しすぎて、くたくたに体が疲れすぎてもだめだ。

心と体はふたつでひとつ。
だからどちらも健康でいたい

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2008年11月17日 (月)

ありがとう

どんな仕事をしていても、その仕事をしていて自分が与える側であるはずなのに、逆に相手から元気をもらうことがあります。
(それは少なからず、どの方にもいただいているのですがたまにどっかんと…。)

セラピストして考えた時に、
精神状態をニュートラルに保つということは、自己管理の面でとても重要なことで、心も体も健康でないと人に与えることはできないと思っています。
でも…人間ですから、むずかしいこともありますよね。

今日はとても前向きで明るくてプラスの言葉をたくさん発しておられる素敵な方がアロマを受けてくださりました。お年も70代ですが、とても元気で50代のような感じの方です。
ずっと気にはなっていたけど、今日思い立って、ふらっと立ち寄られたそうで、これも縁かしらなんてお話をしたりして
その方の素敵なのは、すべてのことに感謝の気持ちを忘れないということ、そしてそれが体じゅうから溢れていること
そんなこんなでお話してるうちに、私の方が元気をいただいてしまいました

前職の時も思いましたが、
好きな仕事をしていると、その好きなことに救われるときがある。
その仕事をしていてよかった、これからも続けたいと思わせられるような。

何をかくそう、今の仕事をするにあたってもいつも感謝の心を大事にしたい、というのが私のポリシーだったりします。
この仕事に、この出会いに、そして私を支えてくれる人たちに、感謝です

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2008年8月31日 (日)

PMS

早起きしてテレビ見てたら、女性の体について、特集していました。

PMSについて

女性って、1ヵ月の間で巡るめく体の中が変化しているんですよね。
一見、普通に生活していると男性にはわかりにくいことだと思うけれど、これは周りの男性陣も少しでも理解してもらえるといいなぁ、と思うことでもあります。

ではPMSとはなにか
それは、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌量が変化する時に起こるもので、生理前の2週間くらいから生理が始まるまでの間に起こる心身の不調のことを言います。
たとえば、いらいらして喧嘩が多くなる、好きなはずの香りがうけつけなくなる、泣き虫になってしまう、などなど、心身の不調と言っても、150種くらいあるそうで、人それぞれなのですが、大きく分けると2種類のパターンがあると言われています。
ちなみに、現代女性は9割がPMSを感じているそうです。

二つのパターン
パターン1:「エストロゲンタイプ」
このパターンは、エストロゲンの変動の影響を受けやすく、生理前には、心が不安定になりやすいタイプです。センチメンタルになる・あせりやすい・いらいらする・肩こり・ほてり・頭痛などの症状が主にでます。

パターン2:「プロゲステロンタイプ」
このタイプは、排卵後に分泌量が増えるホルモンのプロゲステロンの影響を受けやすいタイプです。生理前には、いつもより外向き思考になるタイプです。やたらに片付けたくなる・気分が高揚する・過食・肌荒れ・むくみ・胸の張りなどが主な症状となります。

パターン別対処法
パターン1:「リズム性の刺激」
朝日を浴びる・運動をする・深呼吸をするなど、リズムを意識した生活をするとよいそうです。
パターン2:「リラックス」
半身浴・アロマテラピー・マッサージを行うなど、体を落ち着かせることを意識してみるとよいそうです。

女性のみなさんは、どちらでしたか

アロマのエッセンシャルオイルには、ホルモンのバランスをとってくれる精油というのがあります。ということで、PMS対策ブレンド考えてみました

「パターン別PMS対策ブレンド」 各ベースオイル30mlに対して1%濃度希釈
パターン1:「エストロゲンタイプ」
  
クラリセージ…3滴 
  ラベンダー…1滴
  ローズウッド…2滴  

パターン2:「プロゲステロンタイプ」
  
ゼラニウム…2滴
  イランイラン…1滴
  サイプレス…1滴
  グレープフルーツ…2滴

それぞれ上で挙げた特徴のある症状に合わせて考えたマッサージ用ブレンドです
お部屋で焚くだけでもOKです

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