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2009年11月 8日 (日)

香育

今日は香育シンポジウム2009が開催され、うれしいチャンスをいただいて、参加してきました

香育とは…
アロマ環境協会が2001年から、小・中・高校生を対象に香りの教育を行うもので、自然の香りを楽しむ経験を通じて、「人と自然のつながり、人への優しさ、癒し癒されることの大切さ」などを伝えることを目的とした活動のことをいいます
ちなみに、「香育」という言葉は、アロマ環境協会が2005年に社団法人になったのを機に、商標登録もされているそうです。

ゲスト講演の明治大学文学部教授の斎藤孝氏は、本の少し硬い感じからは想像できないテンポ良し小道具ありのおもしろい話で、会場は笑いが溢れていました。会場も結構お硬い感じだったのに(笑)
テーマは「身体感覚を取り戻す」。現代の子どもたちの遊びの内容の変化による身体感覚の低下問題や学ぶということについて話されていました。

話としては、とても基本(ベーシック)というものの大切さを訴えておられるように感じました。昔からの日本の持つ良さ、合理性なんかも含めて。
学びの基礎は、素直な気持ちとぶれない重心をもった覚悟、これがあって初めて、人は教えられたことがすーっと入っていくそうです。学びの姿勢って、人によって違うけど、同じ話を聞いても、ずいぶん理解の差は違う。
私も小さいころから親や先生に「素直が一番伸びるんだよ」って、よく言われたなぁ…。

五感って、ほんま大事やと思う。
何歳になっても、綺麗!嬉しい!悲しい!いい香り!おいしい!切ない!いろいろなことを感じて、感動できる心を忘れたくない
五感を刺激することって、こどもから大人までずっと必要なことなんじゃないかって思う。
それを考えたら、香育って広くとらえたら、こどもだけが対象でもない気はする。

いろいろなことを感じた一日
パワーもらって、やる気もアップ
こうして心満たされたことに感謝

11月3日アロマの日イベントに続き、またまたラベンダー束をいただいてしまったので、帰りの電車は、鞄の中から持参していたブレンドオイル(ローズウッド・ラベンサラ・スイートオレンジ)の香りにプラスラベンダーの香りがふんわりこぼれ出て、いい気持ちで家路についたのでした

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