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2009年9月16日 (水)

浄化

セージ
シソ科サルビア属で、和名を薬用サルビアという。属名サルビアはラテン語で「健全な、安全な」という意味のsalvusを語源とする。5月~7月に主に紫の花をつける。
品種はいろいろあり、セージ(別名コモンセージ・ガーデンセージ)のほかに、アロマセラピーでおなじみのクラリセージ、ほかにもパイナップルセージ・メキシカンセージ・ペインテッドセージ・セルサレムセージなどがある。

料理で使われるセージは一番初めのセージです。有名どころで例をあげると、ソーセージなんかは肉の臭み消しとして入ってます。料理としてのセージは、食欲増進・防腐殺菌・強壮・消化促進・抗酸化作用などが期待されます。

今回はこのセージの中でもホワイトセージのお話。
沖縄旅行でゲットしたのですが、ホワイトセージは浄化用として使われるそうです。もともとネイティブアメリカンが、ホワイトセージを神聖なハーブとして、日常やセレモニー等で、場所の浄化や祈りをささげる時に使用されていたものだといいます。

現代でも、ストレスやネガティブな感情を浄化したり、パワーストーンを浄化するのに使われていますが、「セージをいぶし感謝と祈りを込める」行為を「スマッジング」というそうです。

【ホワイトセージを使っての浄化手順】

1.葉を一枚ちぎり、耐熱素材の容器(灰皿など)の上で火をつけます
2.火がついたらすぐにあおいで火を消し、煙が立ち昇ようにします
3.天然石やパワーストーンなど浄化したい物を10秒程度、煙にくぐらせて下さい

マイナスのことが続く時、ストレスが溜まってもやもやしているとき、気持ちを落ち着かせてくれます。
うちなんかでは、スピリチュアルに走らず、ただただ単純に香りを楽しんでいます。

朝から窓を全開にし、日の光を浴びながら、セージを焚いて、それから朝食をいただくことがあります。厳かで神聖な気持ちと、穏やかな朝に感謝の気持ち、そしてそのあとにくるさわやかな気持ちなんともいえません。
ふんわりと香り立つ煙が外からの風に乗って家全体にやさしく広がる感じ。

感性も磨かれる気がしますしね。
気持ちを切り替えたり、ちょうど今の秋の雰囲気にもぴったりかもしれません

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コメント

白くてでかい葉っぱってなんとなくやばそうな雰囲気醸し出してますよね(笑)
スピリチュアル系の方面ではもしかしたら有名なのかもですが、私も初だったので載せてみました★

投稿: mingo | 2009年9月23日 (水) 23時52分

すごい!
でかい!
白い!
白くてデカイ葉っぱのん売ってるの見た事ないです・・・
昔、飲用に買ったセージ・・・
飲んだら微妙でした。

投稿: kuma | 2009年9月18日 (金) 03時13分

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